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[BOOKデータベースより]
「語り合えるクラス」では、発問や板書に過度にこだわらなくても、対話はおもしろいものになりますし、授業をしていると、毎回のように新しい発見があります。一方で、「語り合えないクラス」では、どれほど発問や板書に工夫を凝らしても、あまり意見が出ず、学習の深まり度合いとしては浅いものになってしまう…そんな現実に何度も直面してきました。だからこそ本書は、「語り合うクラス」になるための土台の部分に焦点を当てていきます。クラスが「語り合うクラス」になると、授業が楽しくなり、子どもたちの人間関係が豊かになります。そして何より、教師自身も日々の授業を心から楽しめるようになります。
序章 現実は甘くなかった〜「話す・聴く指導」に悩んだ若手時代
[日販商品データベースより]1章 子どもが語り合う教室には、何が必要か
2章 「聴く」からすべてが始まる
3章 「問い」があるから語り合える
4章 「対話」が教室を育てていく
5章 授業での対話の風景
「語り合えないクラス」では、どれほど発問や板書に工夫を凝らしても、学習の深まりの度合いは浅いものになってしまう。そう語る著者が、語り合えるクラスになるための方策を様々紹介。聴く指導の仕方、対話力を育むミニゲーム、問いの立て方など、盛りだくさんお届け。