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[BOOKデータベースより]
津軽海峡を舞台に展開された船と人々のドラマを、貴重な写真とともに描いた迫真のドキュメント!英国で誕生し、北海道開拓の命運を担った比羅夫丸と田村丸。大規模空襲と洞爺丸台風の悲劇を克服し、高度経済成長期には新鋭船が過密ダイヤで往来した。“海峡の鉄路”を青函トンネルに譲っても、船旅の記憶と船員魂はなお生き続ける。
第1章 スコッチ船、津軽海峡へ
[日販商品データベースより]第2章 海峡に“二刀流”登場
第3章 貨物輸送に切り札
第4章 津軽海峡、燃ゆ
第5章 綱渡りの復興進む
第6章 「マリー」、慈悲なき烈風
第7章 ノーモア洞爺丸
第8章 津軽丸、ブーム呼ぶ
第9章 記録ラッシュ―陰りの色も
第10章 名わき役の補助汽船
第11章 乗客確保に全力
第12章 トンネル貫通、大揺れに
第13章 民営化、そして終航へ
第14章 祈り、果てなく
第15章 第2の“航海”を行く
第16章 航路の歴史、伝えたい
1954年に多数の犠牲者を出した洞爺丸事故から1988年3月の終航まで。津軽海峡を舞台に100年以上展開された船と人々のドラマを、貴重な写真とともに描いた迫真のドキュメント! 英国で誕生し、北海道開拓の命運を担った比羅夫丸と田村丸。大規模空襲と洞爺丸台風の悲劇を克服し、高度経済成長期には新鋭船が過密ダイヤで往来した。“海峡の鉄路”を青函トンネルに譲っても、船旅の記憶と船員魂はなお生き続ける。