この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 小説ルカの介護日記
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2018年09月発売】
- 和佐富士は見た
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2017年02月発売】
- あゝ疎開船命拾われ今ありて
-
価格:770円(本体700円+税)
【2018年01月発売】
- それでは小説にならない
-
価格:990円(本体900円+税)
【2017年09月発売】
- 行政学への第一歩
-
価格:2,970円(本体2,700円+税)
【2025年04月発売】
























[日販商品データベースより]
私の既刊拙著「和佐富士は見た 松下幸之助の伝説的原点」では江戸時代の終り頃、和歌山県東部の和佐村(今は千旦(せんだ))で暮らしていた、大柄で関羽髭(せきばひげ)を生やしていた本百姓であった祖父、房右衛門の資料を深く掘り下げながら、小作人がいる中級農家の裕福な生活から、一転した、父・政楠の米相場の敗北真影を描き、幸之助は貧乏な暮しのなかでの、切迫した、壊滅的な家庭崩壊の脆さをどう感じたかを書き綴った。
その後続編として、本拙著「松下幸之助の起業まで」は幸之助の成育プロセスで重複する部分は圧縮し、企業家として、偉大な実績を積む前に血がにじむような努力の果てに、その切掛けとなった真実エピソードが感動的に描かれている作品です。
是非、実業家の皆様に読んでいただきたいと心より思っております。