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[BOOKデータベースより]
1章 束稲山大文字 平成十七年〜二十三年
[日販商品データベースより]2章 宿坊 平成二十四年〜二十六年
3章 薪能 平成二十七年〜二十八年
4章 平泉若水送迎 平成二十九年〜三十一年
5章 二十日夜祭 令和元年〜二年
6章 覆堂 令和三年〜五年
◆第一句集
万緑や鳥語あふるる光堂
洋子さんはその俳句人生を通して、徹底的に平泉とその周辺に取材し、その風土を詠みあげている。それは今後も続くのであろう。
序より・白濱一羊
◆自選十句
教室を能舞台とす卒業子
三衡の森を灯して桐の花
崩れてなほ香のたちたる黄の牡丹
捨畑の雨も刈り込む草刈り女
女身仏月仰ぐ眼の潤むがに
隠沼にジュラ紀の影や山椒魚
校庭に古墳あまたや小鳥来る
幾千の山羊の背波や秋日果つ
行く秋やタンゴ流るる覆堂
児舞の鈴しんしんと二十日夜祭
栞・小林輝子