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[BOOKデータベースより]
作品間の連続性・非連続性を問う。『大鏡』・『栄花物語』続編・『今鏡』の叙述は、先行作品の叙述や同時代の諸言説とどのような関係性をもつのか。思想背景や政治状況をも踏まえて比較検討。各作品の固有性を明らかにするとともに、歴史物語の史的展開を跡づける。
第1部 『大鏡』の思想基盤と成立環境(藤原道長の人物造型;菅原道真の人物造型;花山院・花山朝の位置づけ;花山院・花山朝の位置づけ追考;「源氏の栄え」について;東宮退位の記憶;実仁親王の周辺)
[日販商品データベースより]第2部 『栄花物語』続編から『今鏡』へ(『栄花物語』の「例」;閑院流と御堂流;源基子と桐壺更衣;『栄花物語』巻第四十攷;『大鏡』後日物語攷;〓子内親王・令子内親王と歴史物語;『栄花物語』続編と『今鏡』)
作品間の連続性・非連続性を問う。
『大鏡』・『栄花物語』続編・『今鏡』の叙述は、先行作品の叙述や同時代の諸言説とどのような関係性をもつのか。思想背景や政治状況をも踏まえて比較検討。各作品の固有性を明らかにするとともに、歴史物語の史的展開を跡づける。