- トコトンやさしい船舶工学の本 第2版
-
- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2026年01月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784526084218
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 最新図解 船の科学
-
価格:1,210円(本体1,100円+税)
【2023年06月発売】
- 船のしくみパーフェクト事典
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2014年10月発売】
- 船の基本
-
価格:3,520円(本体3,200円+税)
【2023年10月発売】
- 基礎から学ぶクルーズビジネス
-
価格:3,080円(本体2,800円+税)
【2018年04月発売】
- 海運と港湾
-
価格:2,530円(本体2,300円+税)
【2017年09月発売】
























[BOOKデータベースより]
船の構造はきわめて複雑で、地球上でもっとも巨大な「機械」といえます。自動車に比べても、船は優にその倍の10万点以上もの部品からなっています。船のメカニズムは、とても複雑でダイナミックです。
第1章 船の基本を学ぼう
[日販商品データベースより]第2章 船の力学―水編―
第3章 船の力学―材料・構造編―
第4章 船の種類
第5章 船の推進
第6章 船を動かすエンジン
第7章 船を造るプロセス―建造から進水まで―
船は、各種の交通機関の中でも人が最も古くから利用してきたもので、現代になっても船の役割は昔と変わらずに大事で、日本では輸出入貨物の99.6%を船で運んでいる。船の歴史は、古くは水に浮く草や木材で作られた小舟から始まったが、今では巨大なビルよりも大きな船が多く建造され、時速30〜40kmのスピードで大海原を航海している。海は時として荒々しい姿を見せ、10mを超える巨大な波が発生することもある。そうした厳しい大自然の中でも安全に航行できる船を開発・設計・建造するための学問が船舶工学である。かつて船舶工学は経験工学ともいわれ、古くから伝承されてきた技能がベースだったが、今ではしっかりと科学に裏打ちされた高度な科学技術に基づいている。本書は、その船舶工学をわかりやすく解説、紹介する。初版の内容を全面的に見直すとともに、@船舶用新燃料の活用、A巨大クルーズ客船や巨大コンテナ船、B国を守る軍用船、C特殊用途に用いられる船舶などの最新情報を盛り込む。