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[BOOKデータベースより]
序章 どのように人は持続可能な食の食べ手となるのか
[日販商品データベースより]第1章 産消提携における「食べること」のオルタナティブ性
第2章 使い捨て時代を考える会と安全農産供給センター―半世紀続く産消提携組織のオルタナティブ性
第3章 消費者が「選べない食実践」の再評価
第4章 「考える素材」から考察する食の社会的埋め込みとその変容
第5章 産消提携と食の正義―「有機野菜を食べることは個人の選択」なのだろうか
終章 提携型食行動の食べ手形成と持続可能な食への展望
すべての人にとって不可欠な「食べること」が、地球規模で脅かされている。
食と農を持続可能なものにするための、解決の鍵は日本にあった!
安全な農産物の生産・流通をめざす産消提携運動がそれである。1970年代以降、生産者と消費者が手を取り合いつつ重ねた半世紀以上にわたる産消提携の実践は、世界で盛り上がるCSA(地域が支える農業)の「元祖」ともいわれる。
自身でも有機農業を営んだ経験のある著者が、「食べること」を支えてきた人々の活動を社会学的に考察し、未来への手がかりを探る。