- 経験としてのレファレンスサービス 大串夏身の熱い日々の思い出とこれから
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- 価格
- 1,320円(本体1,200円+税)
- 発行年月
- 2026年01月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784820425045
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[BOOKデータベースより]
1 経験としてのレファレンスサービス(レファレンスサービスの経験;研修のはじまり 課長からの一喝 ほか)
[日販商品データベースより]2 情報化の進展とレファレンスサービスをとりまく環境の変化(日本の戦後のレファレンスサービス;まとめ―レファレンスサービスの流れについて)
3 その後のレファレンスサービスとの関わり(経験の記録をまとめる;経験に基づいて研修などの講師を務める ほか)
4 社会の中のレファレンスサービスについて(レファレンスサービスを提供する社会的意義;新たな情報基盤の中での位置づけ ほか)
レファレンスサービス温故知新―レファレンス・ライブラリアンの体験から
インターネットのない時代,それどころかDBもほぼない時期に,司書はレファレンスサービスをどのように会得し,実践して,思索していったのだろうか。その一つの例がここにあります。公共図書館で貸出サービスが隆盛を誇っていた1973年に東京都立図書館に就職してから,特別区協議会調査部での日々,その後の社会での活動を大串夏身が振り返ります。情報環境が変化していく中においても書誌・文献調査が図書館サービスの強みであることを語り,図書館と社会のあり方を展望します。
デジタル情報が爆発的に増加するなか,ライブラリアンの活動する意義とはなにか,すでに始まっているAI時代にも通用する考え方のヒントが見つかるでしょう。