- 朱華
-
山下幸子句集
ふらんす堂
山下幸子
- 価格
- 2,860円(本体2,600円+税)
- 発行年月
- 2026年02月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784781417974

この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
-
伝田幸子歌集
-
伝田幸子
価格:2,750円(本体2,500円+税)
【2020年09月発売】
-
吉原幸子全詩 1
-
吉原幸子
価格:5,500円(本体5,000円+税)
【2012年11月発売】
-
吉原幸子詩集 続続
-
吉原幸子(詩人)
価格:1,282円(本体1,165円+税)
【2003年05月発売】
-
桜橋
-
新倉幸子
価格:2,530円(本体2,300円+税)
【2020年03月発売】
-
顔かほ
-
波多野幸子
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2020年04月発売】
ユーザーレビュー
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。

[BOOKデータベースより]
若菜
[日販商品データベースより]春蘭
向日葵
秋桜
寒椿
国宝十一面観世音菩薩像を訪ねて
◆第一句集
みほとけの一指は頬に春の風
第二次世界他戦時、激戦が展開されたミャンマー(旧ビルマ)の地を訪れた際、沈む太陽を全身で受け止めて、万感迫る涙を滲ませていた優しい作者の姿は、今も目に焼きついている。後年の仏像・仏跡を巡っての作品が生れる原点となった気がする……。
岩永紫好女(眞佐子)
◆岩永紫好女抄出十句
母からの春着の背に一つ紋
寒紅や秘め事すでにセピア色
花ごろも悪女願望なくもなし
金縷梅や奈良の仏はおほどかに
菜の花の道は奈良へと竹送り
後退の選択は無し蟻の列
じろ飴の中に泡ある薄暑かな
短夜の靴音ひびく旧市街
フラメンコ果て短夜の石畳
竜飛崎の海峡わたる虎落笛