- 空と海の涯で 下 新装解説版
-
第一航空艦隊副官の回想
光人社NF文庫 ノンフィクション もー1432
- 価格
- 1,080円(本体982円+税)
- 発行年月
- 2026年02月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784769834328
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 空と海の涯で 上 新装解説版
-
価格:1,150円(本体1,045円+税)
【2026年01月発売】
- 2時間でおさらいできる日本史 近・現代史篇
-
価格:880円(本体800円+税)
【2013年01月発売】
- 三菱海軍戦闘機設計の真実
-
価格:3,080円(本体2,800円+税)
【2019年07月発売】
- 監獄の近代
-
価格:6,600円(本体6,000円+税)
【2020年01月発売】
- 関東大震災と朝鮮人 普及版
-
価格:12,320円(本体11,200円+税)
【2023年08月発売】




























[BOOKデータベースより]
熾烈を極めるフィリピンの戦いにおいて戦局を打開すべく、航空機による“体当たり”戦法を生みだした悲劇の提督・大西瀧治郎―その副官として仕えた著者が、苦悩に満ちた大西中将の知られざる素顔とその最後の奮闘を綴る回想記。下巻は第一航空艦隊司令部への赴任と大西中将との出会い、「神風特別攻撃隊誕生」の瞬間までを描く。
第五章 再建された第一航空艦隊司令部(ダバオの水鳥事件;大西長官を迎えに台湾へ;神風特別攻撃隊編成;あいつぐ特攻機の発進;司令部、台湾へ転進;菊水一号作戦に呼応して;長官、軍令部次長に)
[日販商品データベースより]第六章 終戦(第一航空艦隊の解隊;長官の遺書)
“体当たり”戦法を生みだした悲劇の提督大西瀧治郎―その副官として仕えた著者が、苦悩に満ちた大西中将の知られざる素顔とその最後の奮闘を綴る回想記。短現教育四ヵ月で実施部隊に配属され、ハワイ作戦の空母「瑞鶴」艦内から、比島戦の特攻隊誕生の瞬間まで、苛酷な最前線の実体を冷静な眼でとらえた感動作。