この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- ポケット六法 令和8年版
-
価格:2,530円(本体2,300円+税)
【2025年09月発売】
- いっきに学び直す世界史 第3巻
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2026年01月発売】
- リベラリズム
-
価格:3,190円(本体2,900円+税)
【2026年01月発売】
- 愛国の罠
-
価格:1,078円(本体980円+税)
【2025年10月発売】
- 裏千家茶道点前と棚の扱い 26
-
価格:770円(本体700円+税)
【2026年02月発売】

























[日販商品データベースより]
日本は、いまや誹謗中傷大国である。真偽が入り混じったSNS上の誹謗・中傷は、もはや底が抜けたかのように劣悪化の一途をたどっている。一方的な罵詈雑言にさらされ、命を落とす人も少なくない。
世間のバッシングは容赦なく、そして例外を許さない。例えば加害者やその家族、被害者。「上級国民」と揶揄される政治家や芸能人、フェミニスト、公務員。「ロイヤルニート」と呼ばれた小室圭さんへの過剰な攻撃や、コロナ禍における感染者・ワクチン未接種者に対する排除など、社会を覆った同調圧力と敵意も記憶に新しい。
なぜ、日本ではここまで他者を叩き合う風土が根づいてしまったのか。
「世間学」の第一人者・佐藤直樹と、全国の2000を超える加害者家族に寄り添ってきた「World Open Heart」理事長・阿部恭子が、豊富な事例をもとに徹底検証。誹謗中傷の実態と構造を解き明かし、「世間」という名の共同幻想がもたらす日本社会の病理に迫る。