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[BOOKデータベースより]
運動が「苦手・ぎこちない」生徒が求めていることは、私たち教え手側の効果的な支援です。彼らの「やりたい!」「こうなりたい!」に寄り添い、観察・仮説・検証のトライ&エラーを繰り返した珠玉の実践記録。
Prologue なぜ、障害がある子に運動を教えることが難しいのか
[日販商品データベースより]1 脳性麻痺・軽度知的障害を有する岡田君―障害から運動そのものを諦めていた岡田君が、ジョギングで4kmを走破するまで(筆者が特別支援学校に勤めることになった経緯;岡田君との出会いと障害;運動は「無理」・「できない」と言う ほか)
2 軽度知的障害を有する川原君―スポーツスキル指導に配慮が必要な川原君が、砲丸投げでインターハイを目指した挑戦(川原君との出会い;軽度知的障害を有する川原君のスキルを改善するコーチングの難しさ;僕は本当にダメだ…何度やってもダメなんだ! ほか)
3 「先輩を超えたい」、軽度知的障害を有するやり投げ選手 中野君の夢と挑戦(僕にやり投げを教えてください!;高等部への進学とやり投げ指導のスタート;やり投げにかけた特別支援学校生の挑戦)
Epilogue 「特別支援教育×スポーツ科学」の実践を経て思うこと
一般的に、知的障害のある子どもたちは、認知上の特性から「身体の動き」がぎこちなくなりやすいと言われています。また近年、障害の有無に関わらず、運動に「苦手」意識を持つ子、動きが「ぎこちない」子が増えてきています。
本書では、運動が「苦手・ぎこちない」子の特性に合わせた指導を「アダプテッド・コーチング」と呼び、その方法と実例を紹介しています。具体的には、3人の特別支援学校生が登場します。彼らの「やりたい!」「こうなりたい!」に寄り添い、観察・仮説・検証のトライ&エラーを繰り返した珠玉の実践記録です。