- 啓蒙・革命・ロマン主義 新装版
-
近代ドイツ政治思想の起源1790ー1800
叢書・ウニベルシタス 932
- 価格
- 9,460円(本体8,600円+税)
- 発行年月
- 2026年01月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784588140921
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[BOOKデータベースより]
近代ドイツ政治思想の起源。分析の対象をフランス革命後の10年間に絞り、革命によってドイツの啓蒙主義者がそれ以前に共有していた思想的なコンセンサスを失い、いかに分裂と緊張の中に置かれることになったか、その分裂と緊張の中で、1800年以後のさまざまな思想がいかにして芽生えたのかを考察する。13人の思想家の言説を分析しつつ、同時代の争点とその思想的文脈に内在する時代精神を描いた大著、好評につき新装重版!
序章
第一部 自由主義(一七九〇年代におけるドイツ自由主義;カント批判哲学の政治学;J・G・フィヒテの一七九四年『知識学』における哲学と政治;フリードリヒ・シラーの政治思想―一七八一‐一八〇〇年 ほか)
第二部 ヘルダーと初期ドイツ・ロマン主義(J・G・ヘルダーの政治理論;初期ロマン主義の政治理論;フリードリヒ・シュレーゲルの初期政治学と美学;ノヴァーリスの政治思想)
第三部 保守主義(ドイツ保守主義の台頭;C・M・ヴィーラントの政治哲学)
結び