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【2019年12月発売】

























[BOOKデータベースより]
放し飼い
[日販商品データベースより]鈴振るように
神事
あかるすぎる
おおときめきよ
柚子のトゲ
地下足袋のひと
十三日の金曜日
それだけのこと
お先にどうぞ
苗箱
新芽が尖る
魔女の一撃
竹のあわい
ふたつの実
おかわり
陽炎のごとく
指あと
今日ひと日
青き墨
フォーク
童女
からだの声
酸素マスク
茶室
箸袋
咲いてしまった
「巨人の庭」には生きるということが凝縮されており、
作者はそれを真っ直ぐに見つめている。
短歌に隠し事はできない、
そんな真っ直ぐな姿勢によって力強い命が見出されている。
川野里子(本書解説「心が根を持つということ」より)