この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- SystemVerilog超入門
-
価格:4,400円(本体4,000円+税)
【2023年07月発売】
- 検証のためのSystemVerilogプログラミング
-
価格:4,400円(本体4,000円+税)
【2022年05月発売】
- System Verilogによる検証の基礎
-
価格:7,480円(本体6,800円+税)
【2020年01月発売】
























[BOOKデータベースより]
第1章 概要
[日販商品データベースより]第2章 設計に必要なSystem Verilogの基礎知識
第3章 ブール代数と論理合成
第4章 論理合成とalways
第5章 エンコーディング
第6章 整数表現と演算
第7章 組み合わせ回路と論理合成
第8章 ラッチ
第9章 シーケンシャル回路と論理合成
第10章 FSM
第11章 練習問題の解答
"今日では、ハードウェア記述言語はハードウェア設計・検証に欠かせない手段となっています。本書は、ハードウェア記述言語としてSystemVerilogを採用し回路設計をするために必要な基礎知識と基礎技術を解説しています。
基礎知識には、論理回路をハードウェア記述言語で表現する知識およびハードウェア記述言語で表現された記述を論理回路に合成する知識が含まれます。また、基礎技術には、記述表現から合成された回路構成を最適化する手法が含まれます。これらの基礎知識と技術を養う事によりハードウェア記述言語による回路設計を効果的に行えるようになります。
その他、従来では思いもよらなかった斬新な記述法も紹介しています。例えば、変数aがlogic [7:0]と宣言されているとすると、 a >> 1 という演算の代わりにa[7:1]を指定できます。あるいは、2のN乗(Nは定数)の操作は 1 << N と書かれますが、この記法では定数1の精度に依存するためNはその精度以上にはなりえません。しかし、SystemVerilogでは{1’b1,N{1’b0}}とも書けます。この記法ではシフト後も上位の桁を失いません。このように、SystemVerilogの基本的な機能を正確に理解し応用する事により従来では成し得なかった機能表現が可能になります。総じて、本書はSystemVerilogによる新時代の設計手法の基礎知識を提供します。"