この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- のりもの いっぱい
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2024年02月発売】
- いじわるなトラとおしゃべりなタンポポ
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2025年08月発売】
- エイモスさんは ゆきがふると
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2025年10月発売】
- あしたはきっと
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2019年06月発売】
- ついておいでフロー!
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2021年02月発売】



























[BOOKデータベースより]
アメリカ西部のアイダホ州には、おもしろい話がいっぱいあります。19世紀、1870年代のことです。金や銀をさがしに、山師たちがつぎつぎとアイダホにやってきました。そして、ベルビューというちいさな町で、銀をみつけました。それが、すべてのはじまりでした。アイダホに(むかしもいまも)ほんとうにあるミラーさんのミニー・ムーアのりっぱな家のお話です。イヌが銀をみつけました。銀のおかげで家がたちました、家にはブタがすみはじめました、ブタはきらわれものでした、そこで家をうごかすことにしました。アイダホのひとたちの知恵がやくにたちました、ウマもがんばりました、それと丸太も。イヌとブタとウマと丸太がだいかつやくのすごいお話です。こんな話、なかなかないぞ。2024伊アンデルセン賞〈9〜12歳対象〉受賞。
[日販商品データベースより]1870 年代、アメリカ・アイダホ州のある山で、銀がたくさんみつかりました。その銀の山をかいとったのが、ミラーさんでした。ミラーさんは大金持ちになって、それはそれは堂々とした立派な家を建てました。しかし突然、ミラーさんが亡くなってしまいます。家だけを残された妻のアニーは、生活のためにブタを飼うことにします。なのに町では、家畜を飼うことが禁じられていました。アニーは思いつきました。ブタを連れて、家ごと引っ越そう!――でも一体どうやって?