- 八州の風手控え帳
-
文藝春秋
あさのあつこ
- 価格
- 1,870円(本体1,700円+税)
- 発行年月
- 2026年01月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784163920610

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[BOOKデータベースより]
林で首吊り死体が見つかった。どうやら自死とは言い切れないようで…!?直四郎は死人を調べるうち、巷でその名を轟かす「〓の銀蔵」の存在に行き当たる―。
[日販商品データベースより]いつの時代も子どもから大人まで皆の心を〓んで離さない、あさのあつこの生み出す新捕物帳!
◆あらすじ◆
「八州廻り」と呼ばれる関東取締出役の任に就く若人・一柳直四郎。最も若く新参者で、村役人にもてなしをねだる術にも、宿の値引き交渉にも通じていない。
目元の下がった色白の童顔は争いごとを好まぬが、理にかなわないことはもっと好まない。好きなものは、少し塩気のある甘い饅頭とうまいお茶。
「揉め事や争いごとは無いがいい。平穏が一番だ」と言いながら村をゆく直四郎のもとへ飛び込んできた一報、それは――「死人が出ました」。
林の中の木にぶらさがっていた首吊り死体は、どうやら自死と言い切れないようで……?
調べるうち、直四郎は巷でその名を轟かす「〓の銀蔵」の存在に行き当たった――。
お人好しの若同心×腕利き家人の最強主従《バディ》に魅了されること、まちがいなし!