- たぶん、ターニングポイント
-
朝日新聞出版
弘中綾香
- 価格
- 1,540円(本体1,400円+税)
- 発行年月
- 2026年01月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784022521170

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[BOOKデータベースより]
これは出産育児に関する本と見せかけた、30代女性の成長記録です。自分一人で生きてきたみたいな顔して、肩で風を切って六本木を歩いていた自信過剰女が、根性とか理性では到底抗えぬ大きな波にのみ込まれて、もみくちゃにされて心身ズタボロになった先に見えてきたこと。それは、これまでの人生・考え方の反省、そしてものごとの新たなとらえ方でした。
1 妊娠する(妊婦爆誕・不安である;「それが普通」 ほか)
[日販商品データベースより]2 産後(産後ってこんなにつらいのか;やはり、女性なのだ ほか)
3 この子との日々(子育てという共通言語;RSウイルスと卒乳 ほか)
4 産んで思ったこと(エゴとの兼ね合い;で、結局産んで良かったの?って話 ほか)
「人生最大の試練です」
妊娠・出産・育児の“ほんとう”を描いた、
本音100%エッセイ!
六本木を肩で風を切って歩いていた“自信満々な私”が、
妊娠・出産・育児という人生最大の波にのみ込まれた。
ボロボロになったその先で出会ったのは――
まったく新しい世界だった。
妊娠中の不安、産後の覚悟と救い、
おっぱい問題、孤独感、復帰へのハードル。
そして――
「これまでの私」と「母としての私」のあいだで揺れる、
経験したことのないもどかしさ。
逃げ場のない毎日のリアルを、
笑いと涙、少しの毒、そしていっぱいの愛でつづる一冊。
【プライベートフォトもカラーで満載!】