- 混迷する今日の日本人へ
-
22世紀アート
日興企画
渡邉斉己
- 価格
- 3,300円(本体3,000円+税)
- 発行年月
- 2025年12月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784888773614

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[BOOKデータベースより]
序章 「山本日本学」とは何か
[日販商品データベースより]第一章 『日本人とユダヤ人』の主要論点と批判
第二章 「百人斬り競争」の真偽をめぐる論争のはじまり
第三章 山本七平の日本軍隊論
第四章 山本七平の『日本人とは何か』
第五章 山本七平の日本政治思想史
第六章 「山本日本学」の行方
―日本人論の金字塔―
1970年代、論壇やジャーナリズムにとどまらず、経済界から一般社会に至るまで、その思想が大きな影響力を持った評論家・山本七平。
当時『日本学』さらには『山本学』と呼ばれるジャンルさえ確立させた山本だったが、現在ではその名前を聞くことさえ少なくなってしまった。
しかし、文化的・宗教的多様性が盛んに叫ばれる現代にこそ、「日本人とは何か」を問いつづけた山本七平の思想が求められているはずだーー。
本書は「日本人とは日本教徒なのである。……これは世界で最も強固な宗教である」という命題を掲げた『日本人とユダヤ人』をはじめ、その著作や論考の考察を通して、「山本日本学」の全体像に迫った一書。
「日本教の預言者」山本七平は日本の歴史を、軍隊を、政治を、天皇制を、精神をどのように捉えていたのか。いま、その真相を解き明かす。