- 言語の人類史(仮)
-
- 価格
- 4,950円(本体4,500円+税)
- 発行年月
- 2026年03月
- 判型
- 46変
- ISBN
- 9784309231839
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[日販商品データベースより]
サルの鳴き声、声道のしくみ、石器の製作、子どもの言語学習、火の使用、脳の進化、遺伝、意味や発音の変化、抽象思考、象徴性……
言語はなぜ、いつ、どのように生まれ、進化してきたのか―――?
言語学、考古学、人類学、遺伝学、神経科学、心理学、動物行動学……各分野先端の知見を駆使
『心の先史時代』『歌うネアンデルタール』のミズン教授が、人類最大の謎、壮大なジグソーパズルに挑む。
「魅力あふれる人類精神史。言語学、考古学、遺伝学、神経科学、AI研究による最新の知見を巧みに統合し、説得力のある言語進化説を提示している。驚異的な偉業だ。」――アリス・ロバーツ(バーミンガム大学教授、『人類20万年 遙かなる旅路』著者、『人類の進化 大図鑑』編著者)
「私たちの誰もが共有する何より重要なもの――言語――の生い立ちをつぶさに描く伝記である。読む者を引き込む語り口で深い洞察を展開するミズン教授の素晴らしい才能が発揮されている。」――ロビン・ダンバー(元・イギリス霊長類学会会長、『宗教の起源』『人類進化』『ことばの起源』著者)
【目次】
第1章 言語の謎
第2章 人類史概説
第3章 言葉と言語
第4章 サルの鳴き声
第5章 発声器官と聴覚
第6章 アイコン的な語と恣意的な語
第7章 道具の製作
第8章 人工言語に学ぶ
第9章 語の区切りと意味を学習する
第10章 火
第11章 言語と脳
第12章 言語の遺伝学
第13章 言葉は変わり続ける
第14章 言語、知覚、思考
第15章 指標から象徴へ
第16章 結論:言語の進化