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[BOOKデータベースより]
本書で提示される視点は、テクノロジーに基づく学校の革新がいかに育成され、支援できるかというだけではなく、モニタリングされ、評価され、時には規模を大きくできるかという問題を的確にとらえている。このことは、教育のシステムという視点からもさらに重要なものとなっている。この点で、本書は、テクノロジーに基づく学校の革新へのシステムアプローチが、いっそう平等で効果的な教育システムを促進しながら万人の教育の質の向上に貢献できるかについて、優れた理解を深める試みである。本書の焦点は、システムの革新という新しい概念と、テクノロジーから生じた革新を生成する新たな機会やデジタルリソースの開発と普及への努力、そして、テクノロジーに基づく革新を観察し、評価し、規模を拡大する方法である。特に、いくつかの国の事例とその研究枠組みに焦点を当て、テクノロジーに基づく学校革新の可能性を検討する。
序章 テクノロジーに基づく学校革新へのシステム・アプローチ
第1部 変化する社会的背景(Web2.0と学校の未来;デジタル学習教材は学校革新を進めるか)
第2部 テクノロジーに基づく学校革新の観察、評価と向上の方法(オーストラリアの事例―教育におけるICT活用の観察と評価;シンガポールの事例―研究からみるテクノロジーに基づく学校革新の拡張と向上)
第3部 研究方法への期待(第三段階:イノベーティブな教授と学習の研究―研究からみるテクノロジーに基づく学校革新の拡張と向上;テクノロジーに基づく学校革新のデザイン研究)
終章 教訓と政策的意義