- フェアトレード原論
-
ラテンアメリカから問い直す
「大地の大学日本校」選書
- 価格
- 3,960円(本体3,600円+税)
- 発行年月
- 2025年12月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784750360218
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[BOOKデータベースより]
序章 本書の目的と構成
[日販商品データベースより]第1部 歴史と理論(フェアトレードの歴史と「公正」概念の変容;フェアトレードのパブリック・ヒストリー;フェアトレードの「正義」とは何か)
第2部 実践活動(コーヒーのフェアトレードの可能性と課題;開発支援とフェアトレードにおける中間組織の役割;JICA‐FTPプロジェクトの総括と提言)
第3部 希望の道(「フェアトレードの父」のフェアトレード論;連帯経済としてのフェアトレード;資本主義の倫理化は可能か)
補論 労働市場のフェアトレード化についての試論
フェアトレードの歴史と現状を、その底流にある反植民地主義の視点から捉え直す一冊。メキシコのコーヒー生産現場を手がかりにグローバル資本主義との様々な関わり方を検証し、人びとが連帯・共生する「公正な」社会へ向けた新たな多元的経済システムを模索する。