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[BOOKデータベースより]
1(交感;へだたり;母の台所 ほか)
[日販商品データベースより]2 連詩(「神々の乾き」むしろ神こそ;「夢」町はずれで;「電話」海 ほか)
3 散文(思い出;ディーゼル車の人;スクーリングに参加して ほか)
◆第一詩集
著者は多くの場合こまやかな観察眼によって、
老いゆく故郷や父母と自らの間の距離感をその都度掬い上げている。
そこには、郷愁と日常感覚との間を行き来する者の具体的な足取りが見えて、嘘がない。
(菊池麻奈・栞より)
◆あとがきより
同人誌の廃刊につれ 次第に書くことから遠ざかりましたが、今改めて若い頃の作品を読み直すと、気恥ずかしさと共に、当時の思いが懐かしく蘇ります。
拙い作品ですが、どれか一編でも交感していただけましたら幸いです。