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[BOOKデータベースより]
支那事変下のシャンハイ租界邦人の母と中国人の父の間で育ったテンピンルーは持前の美貌ゆえか必然的に抗日派のインテリジェンスとなり―。一九四〇年親日派組織の手で二十二年の生涯を閉ざされた。誰が彼女の殺害を命じたのか。時の首相近衛の嫡男近衛文隆、上海で阿片を売り捌く里見甫、上海憲兵隊特高課長大森一男、国民党のテロ組織軍統藍衣社、民間人の蒋介石支援派CC団、親日派中国人テロ組織七六号、実在の人物組織入り乱れての史実を活かした快作推理小説。