- 藤堂高虎
-
侍は討ち死に仕り候が本儀ニ候
ミネルヴァ日本評伝選
- 価格
- 3,080円(本体2,800円+税)
- 発行年月
- 2026年01月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784623099849
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 藤堂高虎論
-
価格:13,200円(本体12,000円+税)
【2018年11月発売】
- 戦国日本の軍事革命
-
価格:924円(本体840円+税)
【2022年03月発売】
- 近世武家政権成立史の研究
-
価格:14,300円(本体13,000円+税)
【2023年06月発売】



























[BOOKデータベースより]
豊臣家・徳川家の信頼厚き天下人の側近。新しい時代を築いた異能の武将の軌跡を追う。
第一章 大和豊臣家
[日販商品データベースより]第二章 家康側近への道
第三章 最前線の藩
第四章 徳川公儀を創る
第五章 藩士群像
第六章 寛永政治への参画
藤堂高虎(1556年から1630年)織豊期・江戸初期の武将・大名、藤堂藩初代藩主。
近江国犬上郡甲良荘の有力領主の次男として生まれ七人の主君に仕えたのち、豊臣秀長に見出され、主家滅亡後は大名となる。関ヶ原の戦いや大坂の陣では徳川方の先鋒として軍功をあげ、その後も家康・秀忠の側近として生涯を幕藩体制確立のために尽くした。戦巧者、築城名人として知られる高虎を新しい角度から描く。