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[BOOKデータベースより]
学習者コーパスの意義と役割
[日販商品データベースより]日本語学習者コーパス開発の歴史
学習者コーパスの設計
調査協力者に調査を依頼する―協力校との連携と学習者のサポート
入力インターフェイスの開発―EssayLoggerとModdle
母語対訳データの意義と活用法
日本語能力測定試験の作成とその妥当性の検証―「かんたん日本語テスト」
学習者の背景情報の収集法
学習者の学習環境と学習リソースを把握する
学習者作文における形態素解析の課題と対応
日本語教師の誤用訂正はどこまで一致するのか
生成AIはどのように学習者作文の誤用を訂正するのか―誤用分析のアノテーション付与のための一考察
印象評価情報の付与―クラウドソーシングの活用
W‐CoLeJa活用環境の構築―全文検索システム『ひまわり』を用いて
学習者コーパスの公開と公開後の運用
学習者コーパス構築の準備からデータ収集・公開まで
『日本語学習者縦断作文コーパス(W-CoLeJa)』の設計・開発を主な事例として、学習者を対象とする調査や、その産出データならではの分析の勘どころを解説する。第二言語コーパス構築のための準備や調査のノウハウ、公開や利用に関する注意点を盛り込んだ。研究だけでなく、学習者コーパスを自ら構築したい人や、日本語・第二言語の教育に役立てたい人のための画期的な一冊。
【言語資源学シリーズ】
言葉を集め、整理し、解き明かす。実証的言語研究の最前線。
コーパス、辞書、調査データなどを、いかに「言語資源」として活用し、研究に結び付けるか。国立国語研究所が展開するプロジェクトを中心に、データ構築法や分析ツールについて基礎から応用まで解説。さらに言語資源を文化財と捉え、その整備や社会貢献の視点も重視し、これからの言語教育へとつながる新たなアプローチも提示する。
<目次>
「シリーズ言語資源学」の刊行にあたって
はじめに
第1章 学習者コーパスの意義と役割 (迫田 久美子)
第2章 日本語学習者コーパス開発の歴史 (石黒 圭・呉 楚g)
第3章 学習者コーパスの設計 (石黒 圭)
第4章 調査協力者に調査を依頼する(烏日哲)
第5章 入力インターフェイスの開発
─EssayLoggerとMoodle─ (井上 雄太)
第6章 母語対訳データの意義と活用法 (呉 丹)
第7章 日本語能力測定試験の作成とその妥当性の検証
─「かんたん日本語テスト」─ (市江 愛・吉田 暁)
第8章 学習者の背景情報の収集法 (田 佳月)
第9章 学習者の学習環境と学習リソースを把握する (田 昊)
第10章 学習者作文における形態素解析の課題と対応
(李 g・朱 雅蘭・工藤 隆弘・横野 光)
第11章 日本語教師の誤用訂正はどこまで一致するのか
(中村 有里・江澤 実紀・橋 香菜・Lai Thanh Hoa・石黒 圭)
第12章 生成AIはどのように学習者作文の誤用を訂正するのか
─誤用分析のアノテーション付与のための一考察─ (加藤 敬介)
第13章 印象評価情報の付与
(本多 由美子・井伊 菜穂子・石黒 圭)
第14章 W-CoLeJa活用環境の構築
─全文検索システム『ひまわり』を用いて─ (山口 昌也)
第15章 学習者コーパスの公開と公開後の運用 (須賀 和香子)
おわりに
索引
編者・執筆者紹介