- 京都岡崎、月白さんとこ
-
秋染まる嵐と静かの月
集英社オレンジ文庫 あー2ー23
- 価格
- 715円(本体650円+税)
- 発行年月
- 2025年12月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784086806725
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[BOOKデータベースより]
京都岡崎の秋の夜、月白邸に朝賀渉という謎の絵師が訪ねてきた。青藍によると、渉は十一年前、邸の住人達と馴染めずに去っていった青年だという。渉がまとう孤独な雰囲気に、茜は出会った頃の青藍の姿を重ね合わせる。そんな渉にも実は、亡き幻の画家・月白と交わした秘密の約束があるようで…。“家族”の大切さを知った青藍が、“兄弟子”として背中を押す再生物語。
[日販商品データベースより]【"いろいろ"家族の人気シリーズ、第9巻!】
紅葉する京都岡崎にやって来た謎の青年、実は青藍の"おとうと弟子"!?
茜と青藍がお互いに抱いていた想いも、しだいに色づきはじめて…。
一 幽霊絵師と希望の絵
伊那隆見という芸大生に連れられて青藍たちが訪れたのは、幽霊が出ると噂される「旧伊那別邸」。およそ百年前にそこで暮らしていた絵師には、最期に残した強い思いがあり…。
二 学祭と秋の龍
大学の学祭でウォールアートを展示することになった茜と友人たち。しかし、学校の内外で有名なインフルエンサー絵師・篠颯太が突然現れ、茜たちの展示が台無しにされてしまう。才能に恵まれた颯太が抱える、人気者ならではの悩みとは…?
三 秋の嵐と孤独の色
月白邸に朝賀渉という謎の絵師が訪ねてきた。青藍によると、渉は十一年前、邸の住人達と馴染めずに去っていった青年だという。そんな渉にも実は、亡き幻の画家・月白と交わした秘密の約束があるようで…。