ゲスト さん (ログイン)
宅配注文における配送料金および代引き手数料改定のお知らせ
オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実
コトニ社 トランスビュー 八木書店 スティーヴン・クレイン 管啓次郎 柴田元幸
点
19世紀末、若き作家クレインが一気呵成に書き上げた異形の詩篇が、詩人・管啓次郎による鮮烈な訳でついに全篇刊行。柴田元幸による渾身の解説も収録。エミリー・ディキンソンにも似た簡潔さ。神を撃ち、戦争をあざけり、言葉の力を極限まで濃縮した「行」の連なり。スティーヴン・クレインが見た世界の「苦さ」は、現代の私たちの胸に、鋭く、そして深く、突き刺さる。
黒い騎士たち、その他の詩行詩集未収録詩篇戦争は親切だ「悪巧み」死後発表の詩
管啓次郎 訳(詩人/批評家)× 柴田元幸 解説(米文学者/文芸誌「MONKEY」編集長)現代作家ポール・オースターが生き生きと描いた評伝『燃える若者』(Burning Boy, 2021)で、いま再び熱い視線を集めるアメリカ文学の異才スティーヴン・クレイン。その全詩篇がついに一冊に!詩人・批評家の管啓次郎による鮮烈な訳に、米文学者・文芸誌「MONKEY」編集長でもある柴田元幸の渾身の解説を収録した、スティーヴン・クレイン全詩集、待望の本邦初訳。エミリー・ディキンソンにも似た簡潔さ、神を撃ち、戦争をあざけり、言葉の力を極限まで濃縮した「行」の連なり。クレインが見た世界の「苦さ」は、現代の私たちの胸にも、鋭く、深く、突き刺さる。クレインの言葉が、いま日本語で新たに燃えあがる!《この詩集は、管啓次郎という理想的な翻訳者を得た。小説『勇気の赤い勲章』が二〇一九年、藤井光によって新訳されたことに続く快挙である。『マギー』『勇気の赤い勲章』といった中長篇や、「オープン・ボート」などの印象的な短篇ひと握りは何度か訳されてきたが、クレインの詩の翻訳はこれまで驚くほど少なかった。それがこのように、詩の熱がしっかり伝わってくる訳で全詩集が出て、日本の読者がクレインの真価を知る環境は一気に整った。ぜひとも多くの読者に読まれてほしい。》〔本書「解説」(柴田元幸)より〕
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
柴田康弘
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2024年12月発売】
柴田葵
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2019年12月発売】
柴田トヨ
価格:770円(本体700円+税)
【2013年10月発売】
ページ上部へ戻る
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。
本好きのためのオンライン書店
Honya Club.comは日本出版販売株式会社が運営しているインターネット書店です。ご利用ガイドはこちら
ミラクルデイズ研究会
価格:1,210円(本体1,100円+税)
【2022年05月発売】
ルーク・オザワ
【2024年07月発売】
春間豪太郎
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2022年08月発売】
1位
又吉直樹
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2015年03月発売】
一覧を見る
[BOOKデータベースより]
19世紀末、若き作家クレインが一気呵成に書き上げた異形の詩篇が、詩人・管啓次郎による鮮烈な訳でついに全篇刊行。柴田元幸による渾身の解説も収録。エミリー・ディキンソンにも似た簡潔さ。神を撃ち、戦争をあざけり、言葉の力を極限まで濃縮した「行」の連なり。スティーヴン・クレインが見た世界の「苦さ」は、現代の私たちの胸に、鋭く、そして深く、突き刺さる。
黒い騎士たち、その他の詩行
[日販商品データベースより]詩集未収録詩篇
戦争は親切だ
「悪巧み」
死後発表の詩
管啓次郎 訳(詩人/批評家)× 柴田元幸 解説(米文学者/文芸誌「MONKEY」編集長)
現代作家ポール・オースターが生き生きと描いた評伝『燃える若者』(Burning Boy, 2021)で、いま再び熱い視線を集めるアメリカ文学の異才スティーヴン・クレイン。
その全詩篇がついに一冊に!
詩人・批評家の管啓次郎による鮮烈な訳に、米文学者・文芸誌「MONKEY」編集長でもある柴田元幸の渾身の解説を収録した、スティーヴン・クレイン全詩集、待望の本邦初訳。
エミリー・ディキンソンにも似た簡潔さ、
神を撃ち、戦争をあざけり、言葉の力を極限まで濃縮した「行」の連なり。
クレインが見た世界の「苦さ」は、現代の私たちの胸にも、鋭く、深く、突き刺さる。
クレインの言葉が、いま日本語で新たに燃えあがる!
《この詩集は、管啓次郎という理想的な翻訳者を得た。小説『勇気の赤い勲章』が二〇一九年、藤井光によって新訳されたことに続く快挙である。『マギー』『勇気の赤い勲章』といった中長篇や、「オープン・ボート」などの印象的な短篇ひと握りは何度か訳されてきたが、クレインの詩の翻訳はこれまで驚くほど少なかった。それがこのように、詩の熱がしっかり伝わってくる訳で全詩集が出て、日本の読者がクレインの真価を知る環境は一気に整った。ぜひとも多くの読者に読まれてほしい。》
〔本書「解説」(柴田元幸)より〕