この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 戦間期東アジアの日本語文学
-
価格:3,080円(本体2,800円+税)
【2013年08月発売】
- 百人一首新事典
-
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2014年11月発売】
|
ゲスト さん (ログイン) |
|
オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
価格:3,080円(本体2,800円+税)
【2013年08月発売】
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2014年11月発売】
[BOOKデータベースより]
「童話」とは何か?近代童話の生成と宮沢賢治の作品の構造を読み解き、文学ジャンルとしての「童話」の本質に迫る。
「童話」とは何か―「童話伝統批判」再考
第一部 近代童話の成立と展開(“小波お伽噺”の出発;巌谷小波『日本昔噺』の諧謔と「うがち」;『赤い鳥』の文体改革;小川未明「赤い蝋燭と人魚」論;プロレタリア文学における童話小説と小川未明「童話作家宣言」の意義;佐藤春夫初期小説から童話への道程;補章 太宰治「千代女」と“銃後の綴方”)
第二部 大正期童話としての賢治童話(「よだかの星」論;「雪渡り」論;「オツベルと象」論;「まなづるとダアリヤ」論;「マリヴロンと少女」論;「銀河鉄道の夜」の文学的達成)
童話のジャンル的特性と「イーハトヴ童話」という戦略