- 実践 生物実験ガイドブック 2
-
実験観察の勘どころ
生物の科学遺伝別冊 No.28
エヌ・ティー・エス 鍬谷書店
半本秀博 『生物の科学遺伝』編集部- 価格
- 3,960円(本体3,600円+税)
- 発行年月
- 2025年12月
- 判型
- B5
- ISBN
- 9784860439644
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 超危険!最恐クマのすべて
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2026年03月発売】
- 高校生物 パターンドリル
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2026年02月発売】
- 小さなパンダ
-
価格:3,300円(本体3,000円+税)
【2025年12月発売】



























[BOOKデータベースより]
1 生きものの観察から「探究」への展開を探る(ツクシ(スギナの胞子茎)の胞子の弾糸運動;ウニの発生―受精・卵割・幼生を実験室で確認;ニワトリ胚盤と胚体の観察―ヒトの発生の理解にもつなげる;ゾウリムシの観察方法の工夫“オブラートで動きを止める”―重金属塩化ニッケルを便わない方法)
[日販商品データベースより]Special Column 専門家による遺伝学・生物学の解説
2 実験観察の勘どころ(細胞 授業で使えるミトコンドリアの簡便な観察法;ネギボウズを用いた減数分裂の観察実験方法;染色体観察におけるタマネギの活用情報―簡易染色法とともに ほか)
3 野外(自然界)を観察する(最も身近な有尾類、アカハライモリの生態を探る;デトリタスに奪われる河川の溶存酸素と生物環境―継続的な野外活動から浮かび上がったデトリタスの問題点;継続とつながりが新たな問いを生む―伊豆大島のスコリア原の自然が教えてくれたこと;先生方、植物プランクトンを教えてみませんか―東京23区の淡水藻類)
【これで生徒の理解が深まった!「生物実験本」の決定版,好評の第2弾!】
◆『生物の科学 遺伝』の好評連載コラム「実験・観察の勘どころ」2021〜2025年掲載分を全収録,教科書の項目立てを意識しながら現場で使いやすい形に再編集!
◆全国の理科・生物の先生方が,現場の経験から「失敗しない」ための“勘どころ”を明解に解説!
◆第1弾(新装版)と2冊合わせて高校生物実験の全分野をカバー〓
<本書(2)の特徴>
⇒Part I「生きものの観察から[探究]への展開を探る」は,生物実験観察への入り口・小さな生命の見事さや新たな「探究」への展開を見つけるきっかけに!
(「ツクシの胞子の弾糸運動」「ウニの発生」「ニワトリ胚盤と胚体の観察」「ゾウリムシの観察」)
⇒Special Columnは専門家が解説!
(「減数分裂」「ニワトリ胚」「藻類バイオ」「高山植物」「ゲノムリテラシー教育」)
【主な目次】
【Part I】生きものの観察から「探究」への展開を探る
【Special Column】専門家による遺伝学・生物学の解説
【PartU】実験・観察の勘どころ
【PartV】野外(自然界)を観察する