- ゼロからのアイドル学
-
聖地で見る推し文化の現在地
中日新聞社
堀井聡子
- 価格
- 1,760円(本体1,600円+税)
- 発行年月
- 2025年12月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784806208396

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【2015年07月発売】
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[BOOKデータベースより]
キラキラの向こう側に何があるのか?聖地から全国の熱狂を読み解きアイドル文化の“今”を知る。ファンと業界人、全てのアイドル関係者に贈る一冊!
第1章 実は、名古屋はアイドルの聖地!?
[日販商品データベースより]第2章 アイドル今昔
第3章 名古屋で活躍し続けられるワケ
第4章 「王道」を体現する東京
第5章 「アイドル不毛の地」と言われていた大阪
第6章 もう一つの「激戦区」福岡
第7章 会いに行けるアイドル文化から20年、その先
「名古屋には、アイドルグループが地下鉄の駅の数ほどあると聞いたことがある」
ある地元の芸能関係者はそう言った。名古屋市営地下鉄の駅の数は87駅もある。本当だろうか?
また、アイドルの公演が数多く開かれている栄のあるライブハウスの店長は「実感では東京の次にたくさんいる。365日、市内のどこかでアイドル関連のイベントがあるんじゃないかというくらい多い」と語った。
これらの話を聞いて率直に思ったのは「なぜ、よりによって『名古屋』が?」。
人口でいえば、愛知県よりも同じく3大都市に数えられる大阪府の方が多いし、「ものづくりの街」という印象が強い。
しかも人気アーティストのコンサートすら「名古屋飛ばし」される、あの名古屋が?
キラキラの向こう側に何があるのか?ファンと業界人、全てのアイドル関係者に贈る1冊!