- 世界はうつくしいと
-
- 価格
- 726円(本体660円+税)
- 発行年月
- 2025年12月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784758447713
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[BOOKデータベースより]
「あざやかな毎日こそ、わたしたちの価値だ。/うつくしいものをうつくしいと言おう。」(「世界はうつくしいと」)―表題作ほか「窓のある物語」「人生の午後のある日」「みんな、どこへいったか」「ゆっくりと老いてゆく」「人の一日に必要なもの」など全二十七篇収録。〈目に見えるどんな風景も、その風景のなかに、ここから消えていった人の、目に見えない記憶をつつみもっている〉と語る著者の珠玉のことばの数々。ロングセラーの名著、待望の文庫化。
窓のある物語
[日販商品データベースより]机のまえの時間
なくてはならないもの
世界はうつくしいと
人生の午後のある日
みんな、どこへいったか
大いなる、小さなものについて
フリードリヒの一枚の絵
二〇〇四年冬の、或る午後
シェーカー・ロッキング・チェア
あるアメリカの建築家の肖像
ゆっくりと老いてゆく
カシコイモノヨ、教えてください
モーツァルトを聴きながら
聴くという一つの動詞
蔵書を整理する
大丈夫、とスピノザは言う
We must love one another or die
クロッカスの季節
一日の静、百年の忙〔ほか〕
「あざやかな毎日こそ、わたしたちの価値だ。/うつくしいものをうつくしいと言おう。」(「世界はうつくしいと」)――表題作ほか「窓のある物語」「人生の午後のある日」「みんな、どこへいったか」「ゆっくりと老いてゆく」「人の一日に必要なもの」など全二十七篇収録。
〈目に見えるどんな風景も、その風景のなかに、ここから消えていった人の、目に見えない記憶をつつみもっている〉と語る著者の珠玉のことばの数々。
ロングセラーの名著、待望の文庫化。