- きみが忘れた世界のおわり
-
- 価格
- 913円(本体830円+税)
- 発行年月
- 2025年12月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784065419021
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 踊れ、かっぽれ
-
価格:836円(本体760円+税)
【2025年06月発売】
- 女の子の背骨
-
価格:1,870円(本体1,700円+税)
【2025年09月発売】
- この世の喜びよ
-
価格:660円(本体600円+税)
【2024年10月発売】
- 目立った傷や汚れなし
-
価格:1,870円(本体1,700円+税)
【2025年10月発売】
- 推しとともに去りぬ
-
価格:2,310円(本体2,100円+税)
【2025年11月発売】


























[BOOKデータベースより]
完成間近の卒業制作を酷評された蒼介は、事故で亡くした幼馴染・明音をテーマに絵を描き直そうと決意する。だが蒼介は、彼女にまつわる記憶を完全に失っていた。明音の情報を集めるうち、蒼介のイメージを投影した幻覚・アカネが現れる。固く蓋をした過去にたどり着くまでの、苦しくも力強い再生の物語。小説現代長編新人賞奨励賞受賞作。
[日販商品データベースより]きみはあの事故で、わたしを忘れてしまった。
きみは描こうと決意する。事故で亡くした幼馴染――わたしの姿を。
第16回小説現代長編新人賞奨励賞受賞!
いま注目の著者の一番泣けるデビュー作!
芸術を通して死者と向き合うといった普遍的な取り組みに、
死者視点の二人称と、さらにはSF的な趣向を加えた技巧的な意欲作。――宮内悠介
記憶喪失、アップデートされる幻覚、さらに夢を用いながら大切だった人を思い出していくという、とても凝った造りの作品で強く惹きつけられた。――薬丸岳
完成間近の卒業制作を酷評された蒼介は、事故で亡くした幼馴染・明音をテーマに絵を描き直そうと決意する。だが蒼介は、彼女にまつわる記憶を完全に失っていた。明音の情報を集めるうち、蒼介のイメージを投影した幻覚・アカネが現れる。固く蓋をした過去にたどり着くまでの、苦しくも力強い再生の物語。