この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 厳島
-
価格:990円(本体900円+税)
【2025年10月発売】
- あらごと、わごと 魔王咆哮
-
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2025年03月発売】
- 厳島
-
価格:2,530円(本体2,300円+税)
【2023年04月発売】
- 謀聖 尼子経久伝 風雲の章
-
価格:902円(本体820円+税)
【2022年05月発売】
- あらごと、わごと 呪師開眼
-
価格:1,298円(本体1,180円+税)
【2024年03月発売】



























[BOOKデータベースより]
所は神田駿河台・上柳原の寿々喜湯。江戸では珍しい湯女を置かぬ湯屋だが、良質な湧水と絶妙な湯加減で、多くの町人に親しまれていた。跡継ぎの娘ぎんは、父・儀兵衛と折り合いが悪く、孤独を抱えながらも懸命に働いていた。しかし明暦三年(一六五七)一月十八日、本郷丸山から広がった猛火は瞬く間に駿河台を呑み込み、江戸の大半を焼き尽くした。家族と湯屋、無二の友を失くして絶望の淵に立つぎんは、偶然出会った羽州浪人・茅島の力添えで、寿々喜湯の再建を決意。さらには江戸じゅうの人々を湯で癒すために前代未聞の策に出る…。
[日販商品データベースより]明暦の大火で灰燼に帰した江戸――
焼け出された人々に、
癒しの湯をとどけたい!
すべてを失った湯屋の娘ぎん。
自らの再生と町の復興のため、舟で江戸じゅうをめぐる!
人情の“ぬくもり”が胸に沁みる時代小説。
舟に、生きる希望をのせて漕ぐ――
所は神田駿河台・上柳原の寿々喜湯。江戸では珍しい湯女を置かぬ湯屋だが、良質な湧水と絶妙な湯加減で、多くの町人に親しまれていた。跡継ぎの娘ぎんは、父・儀兵衛と折り合いが悪く、孤独を抱えながらも懸命に働いていた。しかし明暦三年(一六五七)一月十八日、本郷丸山から広がった猛火はあっという間に駿河台を呑み込み、江戸の大半を焼き尽くした。家族と湯屋、無二の友を失くして絶望の淵に立つぎんは、偶然出会った羽州浪人・茅島の力添えで、寿々喜湯の再建を決意。さらには江戸じゅうの人々を湯で癒すために前代未聞の策に出る……。