この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 今すぐ使えるかんたんぜったいデキます!ワード&エクセル超入門
-
価格:1,518円(本体1,380円+税)
【2026年02月発売】
- 今すぐ使えるかんたんぜったいデキます!パソコン超入門 改訂新版
-
価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2024年08月発売】
- 井上涼の美術でござる 三の巻
-
価格:2,750円(本体2,500円+税)
【2026年02月発売】
- リベラリズム
-
価格:3,190円(本体2,900円+税)
【2026年01月発売】
- 行間を読む、行間に書く
-
価格:6,380円(本体5,800円+税)
【2026年02月発売】



























[日販商品データベースより]
ルールなき戦争の時代に読み返す「国際人道法の父」の渾身の書。
度重なる戦争の惨禍を経て築き上げた人類の叡智の結晶「国際人道法」。文明諸国の普遍的規範と見なされてきたこの「法」は今、各地の戦争で公然と踏みにじられ、無数の人々に言語に絶する苦痛を強いている。こうした無法による悲劇を国際人道法は抑止できるのか。第2次世界大戦後、一連のジュネーヴ諸条約改正の中枢を担い、国際人道法の命名者でもあるジャン・ピクテによる本書は、時代と状況を超えて人間の保護を訴える警世の書であり、国際人道法の基本的解説書といえる。