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[BOOKデータベースより]
そのつらさには正当な理由がある。自分を守るために身につけた“心のクセ”を、少しずつ、手放していく。「自分の気持ち」に気づくことからはじめる、幸せへの道。
1部 自分を大切にする(人に対していつも苦しいのはなぜ?;そのつらさ、見えない虐待の「後遺症」かもしれません;人を分析するのはやめて、自分をちゃんと見てあげて)
[日販商品データベースより]2部 人とかかわる(安心できる人間関係は心の修復につながる;心を思春期にもどして、人とかかわる練習をしてみよう;ちょっと苦手な人、嫌いな人に出会ったときの対処法)
あなたがなぜ傷つけられたのか、誰に傷つけられたのかということは傷の深さには影響しますが、これからの未来のあなたに関係はありません。大切なことは、あなたがそのつらい思いから抜け出し、幸せに生きていくことです。」(「プロローグ」より)
本書は、安心できる環境で育てられなかったために、大人になっても生きづらさを抱える愛着障害の人たちに向けた一冊です。
小児科の副院長として約20年、子どもや保護者の心の相談に携わってきた著者が、「人がこわい」「人に会うと疲れる」「でもひとりも寂しい」といった対人関係の苦しみの背景にある感情や記憶をやさしくひも解き、自尊感情を取り戻し、健全な人間関係を築くための具体的なステップを示します。
実際の臨床現場での事例も交えながら、読者が自分の感情を整理しながら読み進められるようになっています。
全体は二部構成で、第1部では「自分を大切にする」ことを学び、第2部では「人とのかかわり方」の実践的アプローチを学べます。