- 戦後の日本社会に影響を与えた「古典」を読む
-
現代社会と民主主義を考えるための10講座
- 価格
- 2,860円(本体2,600円+税)
- 発行年月
- 2025年11月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784924671980
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[BOOKデータベースより]
第1講 ゼロから出発すること―ジャン=ジャック・ルソー『人間不平等起源論』を読む(王寺賢太)
第2講 三島由紀夫はいかに「戦後」を引き受けたか―三島由紀夫『豊饒の海』四部作を読む(小林康夫)
第3講 アメリカの民主主義について考える―アレクシ・ド・トクヴィル『アメリカのデモクラシー』を読む(渡辺靖)
第4講 「ノンフィクション」における文体の冒険―沢木耕太郎『テロルの決算』『一瞬の夏』を中心に(武田徹)
第5講 「本よりの交はり」―小林秀雄「ヒューマニズム」(『考へるヒント2』)を読む(苅部直)
第6講 水俣病闘争とは何だったか―石牟礼道子『苦海浄土』を読む(米本浩二)
第7講 「問い」を立てながら、歴史を考える―網野善彦『「日本」とは何か』を読む(成田龍一)
第8講 彼自身によるトマス・クーン―トマス・S・クーン『科学革命の構造』を読む(野家啓一)
第9講 『時間の比較社会学』の世界システム論―社会学・人類学と歴史学 序の序(吉見俊哉)
第10講 新たな権力〈生権力〉の登場と展開―ミシェル・フーコー『知への意志』を読む(小松美彦)