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[BOOKデータベースより]
第1部 移動する子どもの母語・継承語教育をとりまく現状(トランスリンガリズムの視点から考えるコミュニティ・ランゲージの可能性;「ちょっと性」と「ちゃんと性」の狭間で―移動する子どもの継承語を考える)
[日販商品データベースより]第2部 多様なアクターによる母語・継承語教育の取り組み(ベトナム政府による在外ベトナム人の子どものための母語教育の取り組み;ネパール国外におけるネパール語教育とカナダにおける継承語教育;日本における母語教育の課題―断絶と偏在の歴史の中で)
第3部 日本における母語・継承語教育の実践と課題(ポルトガル語教室で母語・継承語を学ぶ意義;ビルマ語教室の実践;在日ネパール人の子どもたちのための母語教育支援;外国人児童生徒等に対する教育の動向;映画『はざま―母語のための場をさがして』を撮りながら考えたこと;地域社会をつなぐ多言語図書館の挑戦)
第4部 子どもたちをとりまく現実と守られるべき権利(外国につながる子どもと若者の母語・母国語・継承語使用に関する調査から;親の移動が子どもの教育に与える影響;ネパール人コックの送り出し村の子ども;オンライン教室での母国語学習―在日ネパール人の子どもの経験から;移民の子どもの母語・継承語教育の保障―国際規範から読み解くあるべき姿)
日本で暮らす外国ルーツの子どもたちの言語使用や母語の意義を言語権などの観点から再考。研究者・教育関係者・移民コミュニティの協働による現場での実践報告や国際規範の検討などを通じて、真の「多文化共生」への道筋を示す一冊。