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[BOOKデータベースより]
著者は飯田市立図書館で司書を務めつつ、「飯田歴史大学」で学んだ。そして退職後、飯田市誌編さん室・飯田市歴史研究所に籍を置き、地域史研究者として大きな実績を挙げる。とくに注目されたのは満洲移民をめぐる一連の労作であり、また飯田遊廓研究など新たな分野の開拓も高い評価を得た。著者は「一般国民が暮らした歴史の真実を伝えたい」と願い、「負の歴史」もきちんと残す研究姿勢を貫く。本書に収録された論文・エッセイを読み進むなかで、読者は〈地域の歴史を見直し、真実を明らかにすることの大切さ〉を実感されるであろう。
第一部 満洲移民研究(下伊那地方の満洲移民について;下伊那地域における満洲移民の送出過程;飯田市の満洲移民;史料で読む―川路村分村移民村民大会;伊賀良村の満洲移民―渡満者の少ない村の送出過程;皇紀二千六百年記念行事と飯田下伊那;胡桃澤盛と河野村の満洲移民)
[日販商品データベースより]第二部 下伊那近現代史の諸相 飯田遊廓、そして社会運動(飯田遊廓と娼妓の生活;明治期の飯田遊廓;地域に残された思想関係史料―森本資料を読む;右翼ジャーナリスト・中原謹司の軌跡)
第三部 地域史をひらく(図書館から地域史研究へ;歴史資料としての語り―聞き取りことはじめ;満洲移民研究の継承に向けて)
著者は飯田市立図書館で司書を務めつつ、「飯田歴史大学」で学んだ。そして退職後、飯田市誌編さん室・飯田市歴史研究所に籍を置き、地域史研究者として大きな実績を挙げる。とくに注目されたのは満洲移民をめぐる一連の労作であり、また飯田遊廓研究など新たな分野の開拓も高い評価を得た。著者は「一般国民が暮らした歴史の真実を伝えたい」と願い、『負の歴史」もきちんと残す研究姿勢を貫く。本書に収録された論文・エッセイを読み進むなかで、読者は〈地域の歴史を見直し、真実を明らかにすることの大切さ〉を実感されるであろう。(帯文より)