この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 化学生態学
-
価格:3,300円(本体3,000円+税)
【2024年10月発売】
- ウミガメ博物学
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2025年02月発売】
- 園芸利用学
-
価格:4,840円(本体4,400円+税)
【2021年04月発売】
- 蘇るコウノトリ
-
価格:3,080円(本体2,800円+税)
【2006年08月発売】
- とっておきインド花綴り
-
価格:2,970円(本体2,700円+税)
【2020年11月発売】



























[BOOKデータベースより]
第1章 森林微生物に関する研究の歴史(はじめに;森林土壌の生成と微生物;植物リターの分解と微生物;植物リターの分解と“土壌動物−微生物”の関係;土壌の肥沃性を支配する微生物の探索;菌根共生の重要性の発見;“森林を脅かす微生物”の研究;森林昆虫と微生物が木を枯らす;昆虫と微生物の消化(栄養)共生系の解明;昆虫を殺す微生物;微生物と昆虫の新たな関係)
[日販商品データベースより]第2章 微生物が関与する森林の栄養連鎖―植物との関係を中心に―(森林における栄養連鎖と“微生物‐植物”の関係;植物リターの分解にともなって何が起こるのか ほか)
第3章 微生物が関与する森林の栄養連鎖―動物との関係を中心に―(微生物と動物の相互依存関係;森林生態系における食物連鎖 ほか)
第4章 微生物を利用した森林生物の繁殖戦略(森林生物の繁殖戦略と微生物;共生の概念 ほか)
第5章 微生物が動かす森林生態系(森林生態系の駆動因子としての微生物;昆虫の大発生―昆虫の流行病と植物の防御― ほか)
本書は『森林微生物生態学』(2000年)を底本として刊行したものです。微生物と植物或いは昆虫・線虫等の動物との興味深い相互関係を研究結果を基に体系化した初の成書。〔内容〕森林微生物に関する研究の歴史/微生物が関与する森林の栄養連鎖/微生物を利用した森林生物の繁殖戦略/微生物が動かす森林生態系