- 東アジア音楽文化としての古琴
-
- 価格
- 880円(本体800円+税)
- 発行年月
- 2025年10月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784894890558
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[BOOKデータベースより]
古琴ってなんだろう?!孔子や光源氏が弾いていたというから、文字通り古くからある琴だけど、現在よく見る琴とは形も音色も弾き方もちょっと違う。小さいけれど、長い歴史をもち中国と日本をつなぐ存在でもあった。本書はそんな謎の楽器をひもといてくれる珍しい解説書。どうぞご覧あれ…。
1 古琴について(栂尾亮子)(古琴の紹介;楽器としての側面;古琴の物語;名曲)
[日販商品データベースより]2 中国音楽史における古琴(田中有紀)(図書目録における音楽と八音のなかの古琴;技巧と道徳性の間で;〓康の琴論;詩と音楽)
3 日本での受容(栂尾亮子)
4 琴楽の美と技をめぐって(栂尾亮子)(何が重視されているのか;変化に寛容な側面)
5 教養としての古琴(田中有紀)(現代中国における古琴の教習;現代日本における古琴の教習;いま古琴という楽器に出会うということ)
古琴ってなんだろう?!
孔子や光源氏が弾いていたというから、文字通り古くからある琴だけど、現在よく見る琴とは形も音色も弾き方もちょっと違う。小さいけれど、長い歴史をもち中国と日本をつなぐ存在でもあった。本書はそんな謎の楽器をひもといてくれる珍しい解説書。どうぞご覧あれ……。