- 看聞日記
-
室町文化のびっくり箱
中世の日記をひらく 6
- 価格
- 4,180円(本体3,800円+税)
- 発行年月
- 2025年09月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784653048268
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[BOOKデータベースより]
ときに真面目、ときに愉快。宮家の御所は室町文化が花盛り。
第一章 応永二十三年の日記―『看聞日記』のスタート(正月〜三月;四月〜六月;七月〜九月;十月〜十二月;インテルメッツォ1―治仁王の急死と密通事件)
[日販商品データベースより]第二章 応永三十二年の日記―貞成の親王任官と出家(正月〜三月;四月〜七月;インテルメッツォ2―足利義教と嘉吉の変)
第三章 嘉吉三年の日記―禁闕の変(九月)
優しい宮様。元気な女房、尼君。生真面目な廷臣、そして芸達者な侍たち。宮家の御所は室町文化が花盛り。さまざまな事件・時局にときに翻弄されつつも、管絃をはじめとした遊興をたやすことがなかった貞成親王の日々へ、中世日記研究の第一人者がいざなう。― 倉本一宏氏・松尾葦江氏・村井章介氏推薦 待望のシリーズ刊行開始 ―