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[BOOKデータベースより]
戦後80年、未来への希望を考える。「新たな戦争前夜」と呼ばれるほど危うい戦後80年に今、「無言館」は黙らない。戦争と美術を考える旅は、「無言館」から広がり続ける。
1 「無言館」と“徳中トリオ”
2 戦争と美術を考える「無言館」からの旅―川名廣喜とその時代
3 「シベリア・シリーズ」の二人の画家
4 現代に立ち向かう芸術家たち
5 荻原碌山の「女」から向井良吉の「蟻の城」まで
6 折々の出会い―展覧会私見
7 戦争と現代―演劇・映画思いつくまま
8 余録―書評・論点・コラム