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[BOOKデータベースより]
序章 「私たちはこれでいいのだろうか」―「麻薬」から「毒」を作るために
[日販商品データベースより]第一章 (反)「革命」としての「美少年マンガ」
第二章 疎外者の自己幻想―中島梓の「少年」
第三章 「川口大三郎」から「少年」へ
第四章 「闘争」する「少年」
第五章 商品の「逆転劇」―中島梓=栗本薫「真夜中の天使」論
第六章 史上「完璧」な「JUNE」―野村史子「テイク・ラブ」論
第七章 「飼育係」の法―西条公威「ABSOLUTE BODY CONTROL」論
第八章 「強姦」しない方を望むこと―本仁戻「飼育係・理〓」シリーズ論
「六八年革命」としての学生運動は、「やおい/ボーイズ・ラブ(BL)」の成立にいかなる影響を与えたのか。本書では、少女マンガの「革命」を謳った竹宮惠子の「美少年マンガ」や、「川口君事件」の衝撃から生み出された中島梓の「少年愛」小説などを分析することを通じて、その背後にある「六八年」の記憶を炙り出す。「やおい/BL」が、「六八年」を別の形で継続する「革命」であったことを明らかにする画期的研究書。