この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 記者と官僚
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2024年10月発売】
- ベトナム戦争と沖縄
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2020年12月発売】
- 戦後出版文化史のなかのカストリ雑誌
-
価格:3,080円(本体2,800円+税)
【2024年06月発売】


























[BOOKデータベースより]
第1章 決意
[日販商品データベースより]第2章 いじめの聖域
第3章 筋違いな抗議
第4章 Tansa
第5章 覆面の審査委員会
第6章 一筋の光
第7章 「記者クビ」宣告
終 章 「言論の自由」侵害訴訟
〈解説〉 依光隆明(元朝日新聞記者)
「忖度」と「保身」のはびこる報道機関に、明日はあるのか?
若手記者による渾身の著作が、オーナー企業の名誉を毀損した――無理筋のクレームを受けた会社は、彼を守るどころか“生贄”にして事を収めようとする。
ジャーナリストとしてのプライドを賭け、巨大組織と徒手空拳で対峙した著者が見た、この国の報道機関の実態。
止まらない“オールドメディア” の失墜、その本質に迫る