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[BOOKデータベースより]
第1章 共生をめぐる論点―社会的凝集性を問う理由
[日販商品データベースより]第2章 社会的凝集性の系譜―社会学における概念史
第3章 「共生」の英語訳を考える―現実の人間社会に根差して
第4章 多文化共生言説の構造―外国人の排除はいかにして生じるか
第5章 「国民」概念の見直しがもたらす共生の可能性―沖縄「先住民族論争」を事例に
第6章 「選抜の機会」としての学校教育を問いなおす―メリトクラシーの諸問題
第7章 社会的凝集性をどう確保するか―公設フリースクールの事例から
「多様性の尊重」と「凝集性の確保」の両立は、いかにしてなされるか。
共生社会をめぐる問題系を明らかにし、社会制度のありようを考える。
*
多様性の尊重が掲げられるなかで、なぜ対立と分断に拍車がかかるのか。
「まとまり」への志向は、なぜ容易にナショナリズムに回収されるのか。
シニシズムとナショナリズムをかいくぐり、
共生社会を支える「凝集性(まとまり)」の
新たな創出に向かう理路を検討する。