この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 機能障害からみたからだのメカニズム
-
価格:3,740円(本体3,400円+税)
【2014年02月発売】
- 解剖生理学実習
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2014年12月発売】
- 妻に捧げた1778話
-
価格:968円(本体880円+税)
【2004年05月発売】
- 臨床工学技士のための生体計測装置学
-
価格:3,080円(本体2,800円+税)
【2017年07月発売】
- マンガで読む発酵の世界
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2020年02月発売】
























[日販商品データベースより]
口腔内装置を使った治療が合理的にわかる!できる!
解剖・整理・機能に基づいたオーラルアプライアンスの勘所
PAP、CM床、PLP、スピーチバルブ、口唇プレート等、嚥下障害や構音障害などに対して用いられる口腔内装置を、解剖・生理・機能の3点の視点で紹介。検査・適応・製作・機能訓練までのポイントをロジカルに解説します。
【目次】
本書掲載装置のキーポイント
I 舌接触補助装置(PAP:palatal augmentation plate)(PRP:palatal reshaping plate)
1.はじめに
2.舌と口蓋が接触できない原因
3.解剖学と生理学から考える合理的な作製法
4.リハビリテーション
5.こんなPAPは効果がない
II CM床(Castillo-Morales装置)
1.はじめに
2.関連する生理学
3.作製手順
4.完成後の観察点と調整
5.こんなCM床は効果がない
III 口蓋帆咽頭(いわゆる鼻咽腔)閉鎖不全症(VPI)に対する装置(PLP:palatal lift prosthesis,スピーチバルブ等)
1.口蓋帆咽頭(いわゆる鼻咽腔)閉鎖機能(VPF)とは
2.VPIの原因
3.VPIに対する装置(1) 軟口蓋挙上装置(PLP)
4.VPIに対する装置(2) スピーチバルブ
IV 口唇プレート(Lip bumper)
1.はじめに
2.関連する生理学
3.適応
4.口唇プレートの種類と口唇機能賦活療法
5.こんなlip bumperは効果がない〜ボタンプルエクセサイズは効果があるのか
文献
インフォメーション―TOUCHのご案内―
索引