- 認知行動療法ケースブック
-
主要疾患・実践領域の援助技法を学ぶ
- 価格
- 16,500円(本体15,000円+税)
- 発行年月
- 2025年09月
- 判型
- B5
- ISBN
- 9784772421270
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[BOOKデータベースより]
第1部 技法の変遷(認知行動療法におけるレスポンデント学習の役割の変遷;認知行動療法におけるオペラント学習の役割の変遷;認知行動療法における認知理論の変遷―技法は変化してきたのか?)
[日販商品データベースより]第2部 疾患の理解と介入(精神疾患;神経発達症・身体疾患・神経疾患)
第3部 主要5分野での実践(保健医療分野;教育分野;福祉分野 ほか)
学習理論・行動理論をベースに認知理論や情報処理モデルを積極的に取り入れ,研究・実践を蓄積して進化していった認知行動療法(CBT)は,幅広い領域と多様な対象に適用されるようになった。
本書は,CBTが特に有効とされる疾患に適用される中核技法,公認心理師の活動領域である5分野(保健医療,教育,福祉,司法・犯罪,産業・労働)における介入事例を集めた,現場で働く支援者のための実践的ケースブックである。
第I部ではCBTの基盤となる理論(レスポンデント学習,オペラント学習,認知理論)とその歴史,第II部,第III部の事例では,具体的な見立てと介入法選択・実施モデルが紹介され,明日から使える支援スキルを獲得することができる。