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価格:11,000円(本体10,000円+税)
【2022年11月発売】
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【2022年11月発売】
[BOOKデータベースより]
第1章 はじめに―モヤモヤを解消していこう!
[日販商品データベースより]第2章 歯科訪問診療における摂食嚥下リハビリテーション(訪問診療と外来診療の違い―場所・時間・人;要介護患者に対する歯科医療・摂食嚥下リハビリテーション;病院と生活期(在宅・施設)の摂食嚥下リハビリテーションの違い;生活期での医科歯科連携・多職種連携)
第3章 摂食嚥下障害とは(経口摂取の重要性;嚥下障害を抱える在宅療養患者が少量でも経口摂取することの価値;まとめ)
第4章 歯科訪問診療における摂食嚥下障害の評価(在宅や施設で潜在化している摂食嚥下障害に関わる問題;観察力を鍛える;機能の評価;環境の評価)
第5章 歯科訪問診療における摂食嚥下リハビリテーション―調整,訓練,歯科治療(摂食嚥下リハビリテーションの目的を明確にする;機能面からギャップを軽減する―残存機能を活かし,伸ばす;直接訓練;間接訓練;歯科治療;ギャップを軽減する―環境を最適化する;食形態;食品の感覚刺激(色,味,温度など);食環境調整(BGM,照明,食器など))
第6章 症例から学ぶ歯科訪問診療の特徴(嚥下内視鏡検査による臨床的意義;仮想症例から考える;気管カニューレの種類と嚥下機能に与える影響;永久気管孔の構造的特徴と摂食嚥下への影響)
第7章 これからの摂食嚥下リハビリテーションを考えてみる(未来の世代に伝えたいこと;テクノロジーで進化させる;認知されることの価値と「共食」が意味すること;まとまり,つながる―社会を多様性readyに)
歯科訪問診療で摂食嚥下リハビリテーションに取り組むために、まず読んでおきたい一冊
・歯科訪問診療の対象となる患者は、同時に摂食嚥下機能にも問題がある場合が多く、歯科医師は観察力と技術をもって対応することが求められます。
・本書は歯科が訪問診療の際に、患者が置かれた状況を理解し、摂食嚥下障害に対して取り組みを進められるよう、執筆陣の実践をイラストを交えて紹介した書籍です。
・摂食嚥下障害への対応には、多職種との連携が欠かせません。本書では嚥下食に造詣の深いシェフのレシピも掲載。歯科訪問診療に華を添える一助となります。
【目次】
本書に付属する動画のご利用について
執筆者一覧
第1章 はじめに―モヤモヤを解消していこう!―
第2章 歯科訪問診療における摂食嚥下リハビリテーション
第3章 摂食嚥下障害とは
第4章 歯科訪問診療における摂食嚥下障害の評価
第5章 歯科訪問診療における摂食嚥下リハビリテーション―調整,訓練,歯科治療
第6章 症例から学ぶ歯科訪問診療の特徴
第7章 これからの摂食嚥下リハビリテーションを考えてみる
特別付録1 歯科訪問診療の摂食嚥下リハビリテーション そのバッグの中身は!
特別付録2 野田シェフ直伝 美味しく楽しむ摂食嚥下食レシピ
おわりに