- いちごをほおばる
-
小さな愛の記憶を拾う詩とエッセイ
22世紀アート
日興企画
峰岸順子
- 価格
- 3,610円(本体3,282円+税)
- 発行年月
- 2025年08月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784888773423

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[BOOKデータベースより]
お母さん
[日販商品データベースより]焦燥
十七才のある日
夢
北海道へ
兄への手紙
埼玉にて
あなたに
弟に
母となって
詩
終章
―生きとし生けるすべてに愛を―
真冬の/この空のどこかに/母は私を見ている/どこまでもつづく/空の藍に溶けて/母の声を聞く
(「母は空にいる」より抜粋)
生きるとは何か。愛とは何かー。
誰もが一度は立ち止まる問いにまっすぐに向き合い、詩とエッセイを織り交ぜながら、やさしく、そして力強く語りかける。
なかでも母への深い感謝と愛を綴った詩は、読む者の心に静かな余韻を残す。
終章「愛あればこそ ―あなたの言葉に感激して―」では、愛とは許しであり、すべての人を包み込む力であると説き、読者に深い共感と希望をもたらす。
悩めるすべての人に届ける、愛と温もりに満ちた1冊。